にのへもんずら

「にのへもんずら」とは
二戸市の魅力や体験・食・伝統などを「まるごと(もんずら)」味わってもらおうという気持ちからつけられました。

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もんずらニュース

2016年02月10日(雑記)

木の幹につけた傷口からしみ出てくる乳白色の樹液。それが麗しい光沢を放ち、堅牢な塗料になることを、日本人は、なんと9千年も昔から知っていました。ウルシの木の樹液である「漆」。「うるわし」を語源にするとも言われています。 漆…